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誰もが、自分の命を大切にしながら

生きられる社会をめざして。

 

 

人は、誰かの何気ない言葉や、
社会の「こうあるべき」という価値観によって、

「自分には価値がない」
「ありのままの自分ではいけない」

と思い込んでしまうことがあります。

けれど人生は、
誰かに決められた役を

演じ続けるためのものではありません。

自分を否定せず、少しずつ受け入れていくこと。
自分の想いを、素直に表現できること。
自分とは違う誰かの痛みに、心を寄せること。

その一歩は、
自分がどんな思い込みや価値観の中で

生きてきたのかに気づき、
自分の心の声に耳を澄ますことから始まります。

演劇と対話を通して、
誰かに与えられた「人生の台本」に気づき、
自分の人生の主役として生きる勇気を届けたい。

すべての命は、かけがえのないものです。

一人ひとりが、自分の命も、他者の命も

大切にできるようになれば、


互いの違いを認め合い、

支え合える社会につながっていく。

そしてそれが、差別や戦争のない、
平和で豊かな未来につながると信じています。

そのために、舞台、講演、対話などの表現活動を通して、
「人の尊厳」「いのち」「平和」の大切さを、


わたしらしく伝え続けていきます。

​谷ノ上朋美​

​-PROFILE-

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谷ノ上朋美(たにのうえともみ)

TOMOMI TANINOUE

俳優・講演家・カウンセラー

 

短期大学卒業後、演劇活動を開始。
人権をテーマにした一人芝居の先駆者・新屋英子に師事し、全国を巡演する。

その後、身近な人の役に立ちたいとの思いから舞台を離れ、30代で看護師免許を取得。
ALSや筋ジストロフィー、がん患者の看護に携わる中で、自身も甲状腺がんを経験し、「生きるとは何か」を深く問い直す。

看護師退職後は、漢方不妊カウンセラーとして西洋医学・東洋医学・心理学を統合したカウンセリングを実践し、相談件数は2万件を超える。

2017年より演劇活動を再開。
自身の体験と医療・カウンセリングの現場で出会った声をもとに、いのち・平和・人権をテーマとした一人芝居を創作し、全国で公演を続けている。

 

一人芝居という独特な表現方法で自分自身の体験や出会った人々の経験から創作された舞台は、真っ直ぐに心に響く舞台として共感を呼び、各作品ともに全国で再演を重ね、演劇を通して「いのちの尊さ」「平和」「人の尊厳」を見つめ直す機会を届けている。

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​-谷ノ上朋美だからできること-

自らの体験から紡ぎ出された

言葉のひとつひとつには、

当事者演劇のもつ

独特のエネルギーが秘められています。

演者の息遣いを、

リアルに感じることのできる舞台では、

その体験がより深く見る人の心を揺さぶります。

芝居のあとのアフタートークでは、

谷ノ上朋美が経験した葛藤や苦悩を乗り越えて、

何を伝えたかったのかを語ることで、

「そのままの自分で生きることの大切さ」

「多様性を認め合うこと」「いのち、平和の大切さ」

についてより深く伝わります。

 

さらに、「そのままで生きる」を

テーマに作られたオリジナル曲や、

三線演奏などの音楽ライブを披露することにより、

観劇で大きく揺さぶられた心をしっかりと癒します。​

「当事者演劇」「ひとり芝居」という

独特な表現を得意とする、

稀有な存在である谷ノ上朋美のエネルギーを、

リアルで感じてみてください。

​-WORKS-

​ゆんたくしましょうね

現在も沖縄県浦添市に暮らす谷ノ上朋美の祖母は、沖縄戦で親兄弟姉妹家族全員を一瞬に失った。戦後の厳しい時代を生き抜いてきた祖母のからの聞き取りと、ガイドとともに沖縄戦を辿る旅で見て感じた体験をベースとし、劇作家の樋口ミユが独特な世界観で、いのち、愛、平和をテーマに描いた渾身のひとり芝居。沖縄返還50周年である2022年5月に大阪プレビュー公演、6月に沖縄本公演を迎え沖縄県で多くのメディアに取り上げられた。

​旅立ちの詩〜彼女たちの羅針盤〜

同窓会で久しぶりに再会した女性たち。乗り越えてきた人生の波の底に浮き彫りになる様々なマイノリティの苦悩。容姿コンプレックス、虐待、不妊、LGBTなどの悩みを抱え、「普通とは何か?」「こうあるべき」にとらわれて人と比べてしまうという狭い穴から脱出したとき、彼女たちの羅針盤はどこを目指すのか?現代社会のリアルな悩みを抱えた彼女たちの人生を笑いと涙で紡ぐ鮮やかなひとり芝居。行政の男女共同参画事業で多数公演を重ねている。

​ワタクシ、ゴト

DV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマに、実際の体験談をもとに京都市と共同で原案を制作。劇作家 樋口ミユがその原案を脚本化。
DVは「自分ごとではない」と思っている人が、観終わった後に「わたしのことかも」と思うかもしれない朗読劇のようで朗読劇ではない、独特の世界観で描かれたひとり芝居。

​人魚姫...の娘。

人魚の母と人間の父の間に生まれた主人公のエルカは、自分の存在を「異質なもの」として受け入れられずに「本当の自分」を隠して生きている。そんなエルカに大事件が起こって、、、。
「多文化・異文化共生、多様性、平和」などのテーマを盛り込み、想いを歌にのせて描いた子どもから大人まで楽しめる一人芝居音楽劇!

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​講演会

「ひとり芝居の内容はすべて私の一部です。」
谷ノ上朋美が舞台を通じて伝えたいこと。
「自分を認められない」苦しみを手放して「自分が主役の人生を生きる」
と決めたとき、
本当の意味で幸せに気づくことができる。
自らの生い立ち、経験、挫折、出会った人々の苦しみ、そんなたくさんの出会いと経験から教えてもらったことをありのままに語ります。
10代の学生から高齢者まで、幅広く聞いていただけ「生きづらさを感じる毎日から一歩踏み出せる」そんな気持ちになる講演会です。

ひとり芝居をするまでの経緯、プロフィールなど

不妊カウンセラーのお仕事や過去の舞台について

ひとり芝居の役柄やマイノリティについて

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